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消費者金融から借金500万!返済生活は地獄です!

私の借金500万の返済生活を紹介します。
そう多くの人は経験していないと思いますが、私は最大4社の消費者金融からお金を借りていました。
今思えば、よくそんなに審査に通ることができたと思いますが、4社から500万円ぐらい借りていました。
自分でもどこからいくら借りているのかが分からなくなるぐらいの金額で、月々の消費者金融への返済額は10万円ぐらいになっていました。

大体、入金は給料日ぐらいでした。
普通は給料日は嬉しくなる日だと思うのですが、私の場合は、支払い日となるため、非常に憂鬱な気持ちになるものでした。
まず、支払い日の一番近い消費者金融から返していき、返えなくなったら、滞納をしているという生活でした。
月のうち半分以上は、借金返済するような生活で、少しでもお金があると、入金に充てるような地獄の生活を送っていました。

多いところが35000円から、最も少ないところが4000円からという支払い額でした。
ちょっと副収入が入ると、4000円の返済など上手にしていたつもりでしたが、最終的には払うことが不可能な状況に追い込まれていきました。

最後は、それまで内緒にしていた嫁にもばれてしまい、これまでの貯金を崩して支払いに充て、それでも全然足りませんでしたので、現在はカードをすべて嫁に預けて、消費者金融は1社まで減らし、月々支払っています。
まだ借金地獄からは逃れることができていません
いつまで、こんな生活が続くのか、憂鬱です。。

参考サイト:消費者金融で借金200万!返済地獄になった体験談です。

借金があるのに結婚したらどうなる?

借入を抱えたまま、入籍を考えている人もいるかもしれません。
借金を返済しないでそのまま結婚をしたら、相手にその迷惑がかかるのではないか?と心配されている方もいるのではないでしょうか?
確かにお金を借りていると何らかの影響はあるでしょうが、少なくとも入籍前に作った借入を、配偶者の方が返済義務を抱えるということはありません

だから、金銭的な負担にはならないのですが、でも結婚をしたらさすがに夫婦で一緒に返していくというのが現実的な策になると思われますから、事実上多少の負担はかかってしまうかもしれません。
だから、少なくとも挙式前には、借金のことは話しておいたほうが良いです。

言いづらいことであるのは間違いないですが、それをを言わないでおくと、やはり信用に欠けてしまいます。
これから夫婦になろうとしている人がそんな大事な隠し事をしていると分かれば、幻滅される可能性もあるからです。

したがって、言いづらいですし、もしかしたら負担になってしまうかもしれません。
ただ入籍後のトラブルを防ぐ意味とお互いの信頼を育む意味でも、借金を抱えているのならば、それはきちんと話したうえで挙式をしていくというプロセスの方が良いのではないでしょうか?

参考サイト:http://www.debt-marriage.com/

父親が残した借金地獄で母親が心中して死にたいと言った体験談。

父親が失踪し、残された家族にその負担が来ました。
父親が勝手に母を保証人にしていたのです。

何にお金を遣ったかというと、女の人と事業の失敗でした。
父は自営で仕事をしており、その付き合いなどで大きな金額を遣っていたそうです。
プラス女性に。

仕方がないので母が借金を返すことになったのですが、父の親戚からは「嫁がしっかりしていないからこんな事になったのだ」と責められ、母の親戚からは「そんな男を選んだお前が悪いんだ」と罵られました。
そしてやっと連絡のとれた父親からは「お前が怖くて言い出せなかった」と言われたのです。
誰も味方はいません。

このまま生きていても借金を返していくだけの地獄のような人生です。
子供である私たちを残していくのは不憫だと思ったといいます。
「ドライブにいこう」と母に誘われました。
車に乗り込み、私と妹は久々のドライブを楽しみます。

母がポツンと「あなたたちは生きていたい?」と聞いてきました。
私は「別になぁ」と答えました。
妹は何かを察したのか「生きていたい、死にたくない」と答えます。

アクセルを踏む力が強くなり、車の速度も速くなります。
「苦労するけどいいの?」という母の声。
妹は「いいよ、かまわない」といいます。

私は(別にそこまで必死に生きなくてもなぁ)と思ってしまいました。
母が泣きながら車を停めます。

本当は死にたい・・、今心中しようと思っていた」という母の声。

何とか心中を思いとどまらせたのは妹でした。
それから母は借金地獄に強い弁護士さんを探し、返さなくてよい分のお金は返さないことで決着がつきました。
私も妹も母も、心中せずに、まだ生きています。
父親はどうなったのかも知りません。

参考サイト:借金地獄で死にたい?そんな必要はありません!

借金の連鎖をふせぐ念入りな返済計画。

私は4人兄弟で実家はそれほど裕福でもなく、成人してから両親がかなりの借金を抱えていることを知りました。
まず、家を建てたのが親が40歳の時で、そのころは定年が60だったので20年の住宅ローンしか組めず毎月かなり大きなお金が出て行っていたようです。
また車も毎日使用しなければいけないような地域に住んでおり、4台ほど所有していたので車のローンも大きかったようです。

それに加えて4人の子供がいて、今となっては有難く思いますがそれぞれに相当熱心に習い事をさせたり、また私立の学校に入れたりしていたので、養育費も相当かかっていたようです。
すると、ローンの返済に当てるお金が足りず、そのためにカードローンを契約したり、教育ローンや奨学金を借りたりと借金の連鎖が生まれてしまっていたのです。
月々で返せるローンは一括よりはるかに負担は少なく感じますが、その分金利が上乗せされることを忘れてはいけないと思います。
借金を返すためにお金を借りるという連鎖におちいると、それぞれの金利を合わせると相当に無駄なお金を払い続けなければいけないのです。

もう、借りてしまえば後戻りはできませんが、借りる前に本当に返せるのか、連鎖しないよう返済計画を念入りに立てるべきだと思います。
私は長女で現在は結婚し、自分の世帯も持っていて子供たちにお金もかかる時期です。
また奨学金の返済もあり大変ですが、両親への金銭面での援助もしている現状です。
子供の教育は大切なことですが、後々子供が自立してから金銭面で負担や世話をかけるほうがよっぽど可哀想なので、習い事や学校はよく子供と話し合い本当に必要なところを絞ることも重要かと思います。

借金返済計画は誰かに相談

複数の借金があるときには、それらをまとめて一つの借り入れ先に集約させるという対策が可能です。
利息の大きな借入をまとめることによって、比較的少ない利息の1カ所に支払いを集中するよう計画することが可能です。
ただ、この対策をするためには相談をする時間や書類を作成する時間などが必要となります。

しかも、これをやったとしても利息の金額が減るだけで、毎月の返済額が大きく下がるわけではないのです。
そのあたりを考慮すると、借金をまとめる対策に時間を使うよりも、その時間に他の仕事をして収入アップを狙った方が良いと考える事もできます。
ただ、毎月の支払いのお金を複数箇所に返しに行くのも手間に感じることがあります。
このようなお金に対する対策を毎月やっていくと、返済に対するモチベーションが段々と下がってしまいます。

借金生活を続けている場合には、誰かに相談できる事が重要となります。
生活のバランスが崩れていることを指摘してもらったり、どれくらいのお金を確保できれば支払いが楽になるのか、数字的な計画をアドバイスして貰える可能性もあります。
一般的には、借入をしなければ生活ができない状況になると、借金の返済ばかり追われて、現在の周りの状況が見えなくなる負の連鎖におちいる可能性があります。
その状況を改善することが最善の対策となるはずです。

参考:借金返済計画|お金の支払いに追われた時のコツ